<中国人観光客が見た日本>清水寺は外国人だらけ、一番見分けやすいのは韓国人、次が中国人

Record China    2018年11月24日(土) 13時0分

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12日、中国のインターネット上にこのほど、日本を訪れた中国人の旅行記が掲載された。写真は清水寺(資料写真)。

2018年11月12日、中国のインターネット上にこのほど、日本を訪れた中国人の旅行記が掲載された。以下はその概要。

日本で最も美しい寺はどこか。おそらく、人によって答えはさまざまだろう。だが、「最も人気の寺」といえば、京都の清水寺は間違いなくトップ3に入る。11月は、秋の清水寺参拝のハイシーズン。京都の緯度は江蘇省と近い。到着する前はとても寒いと思っていたが、意外にも暑かった。滞在した5日間はいずれも晴天に恵まれ、シャッターを切るたびに素晴らしい写真が撮れた。

天気に誘われ、観光客も大勢やってきていた。主に日本人、中国人、韓国人、シンガポール人、タイ人、そして台湾人や欧米からの観光客も。中でも韓国人は見分けやすい。話し声が大きく、少しうるさい。次にわかりやすいのが中国人だ。その数は全体の半分以上を占め、日本人よりも多かった。清水寺では耳慣れた言葉が飛び交い、中国にいると錯覚するほどだった。

清水寺の人気の理由は、交通の便の良さと悠久の歴史。778年(草創)に建てられ、1200年余りの歴史がある。当時は日中の交流も盛んだった時代だ。学びに熱心な日本人は、文字から建築、生活様式まで、さまざまなことを唐に学んだ。清水寺にはその唐の風貌が色濃く残っている。春には桜が、秋には紅葉が「舞台」を囲み、とても幻想的な雰囲気になる。私が行った時は残念ながら補修のための足場が組まれていた。

清水の舞台を見学し終え、指示に従って歩いていると、「音羽の滝」に出くわした。これも有名だ。清水寺の山号は音羽山といい、主に千手観音が奉られている。

京都の抹茶は日本でとても有名だ。清水寺の中にも茶屋や茶室があり、山林の中で日本の茶道を体験するのもとても興味深い。清水寺では和服を着た男女がたくさんいたが、よくよく聞くとほとんどが中国語か広東語を話す中国人だった。(翻訳・編集/北田

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