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韓国軍艦、旭日旗問題後初めて日本に寄港―中国紙

配信日時:2018年11月6日(火) 9時20分
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5日、環球時報(電子版)によると、韓国海軍の駆逐艦と揚陸艦計3隻が同日、長崎県佐世保市の佐世保港に寄港した。写真は旭日旗。

2018年11月5日、環球時報(電子版)によると、韓国海軍の駆逐艦と揚陸艦計3隻が同日、長崎県佐世保市の佐世保港に寄港した。親善が目的で、10月に韓国で行われた国際観観式で韓国が自衛観旗の旭日旗掲揚をやめるよう求めて以来、韓国軍艦の寄港は初めて。

韓国軍艦は8日に佐世保港を離れる予定。寄港したのは駆逐艦「デ・ジョヨン」など3隻で、同日の歓迎式典では海上自衛隊の菊地聡・佐世保地方総監が「今回の寄港が両国の交流を深め友好に寄与することを期待する」とあいさつしたという。

10月に韓国・済州島であった国際観艦式で、韓国は「旭日旗は日本による植民地支配の象徴」との国内世論に配慮して掲揚自粛を要請。日本は最終的に観艦式への参加を見送った。(編集・翻訳/大宮)

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2018年10月1日 17時50分
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