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どこまでも身勝手な中国人親子、隣に座っていた中国系日本人は…―中国ネット

配信日時:2018年10月30日(火) 14時50分
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2018年10月28日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に、旅客機で身勝手な行動を取った親子が紹介された。

ある中国人夫妻が6歳の子どもを連れて米ロサンゼルスへ旅行に行った時のこと。親子と同じ並びには中国系日本人の若い男性が座っていた。子どもが男性にいたずらをし始め、離陸後しばらくすると飛び跳ねたり、男性を蹴ったりと、エスカレート。男性は父親にやめさせるよう丁寧な口調で話した。

ところが、子どもの父親はそれを無視。それから3時間あまりもの間、子どもからサンドバッグ状態にされ続けた男性は耐えられなくなり、子どもと父親に怒鳴った。すると、父親は男性の首をつかみ、押さえつけたという。

乗務員が駆けつけ、男性と親子の席を離し、何とかその場をおさめたが、ロサンゼルス空港に到着した親子を待っていたのはFBIの警察官と空港警備員、入国管理官など20人あまり。父親が先に暴力を振るったことなどから、一家は入国を拒否され、翌日早朝の飛行機で帰国させられたという。

この投稿に、中国ネットユーザーからは「すばらしい結末に胸がすいた」「たいていの親は公共の場で子どもをどうすればいいのか感覚がおかしくなっている」「子どもの行動に問題があるとしたら、それは親が甘やかしているのが原因だよ」といったコメントが書き込まれた。

また、「高速鉄道に乗っていたら、隣の席の子どもがお湯を私の太ももにこぼした。親は謝りもしないし、子どもに謝らせもしなかった」「エレベーターで子どもが騒いでいた。磨いたばかりの私の靴を踏みつけて足跡を残していった…」と体験談を報告するユーザーも。

一方で、米国の対応について「この程度で暴力事件扱い…?」と疑問を呈する声も寄せられている。(翻訳・編集/岡田)
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