名優トニー・レオンは「やりにくい」とぼやき節!妻カリーナ・ラウがマネジメントの苦労語る―香港

Record China    2018年10月26日(金) 22時0分

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25日、夫で俳優トニー・レオンのマネジメント業を代行している女優カリーナ・ラウが、「やりにくい」とぼやきを口にしている。写真はトニー・レオンとカリーナ・ラウ。

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2018年10月25日、夫で俳優トニー・レオン(梁朝偉)のマネジメント業を代行している女優カリーナ・ラウ(劉嘉玲)が、「やりにくい」とぼやきを口にしている。星島日報が伝えた。

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トニー・レオンは過去20年にわたって、「ブエノスアイレス」「花様年華」など共に数々の名作を生んできたウォン・カーウァイ(王家衛)監督の映画会社・澤東電影公司に所属してきた。しかし今春、契約の満期を迎えて事務所を去ることに。新たなパートナーが見つかるまで、妻のカリーナ・ラウがマネジメント業を代行することを明かしている。

25日、香港で行われたファッションブランド主催のイベントに出席したカリーナ・ラウが、ここ数カ月のマネジメント業の苦労を口にしている。このところ最新作の話題が一切聞こえてこないトニー・レオンだが、最近でも10作品以上の出演オファーを断ってきたとのこと。カリーナ・ラウいわく、「私自身はいいと思っても本人が気に入らない」とのことで、「彼のマネジメントは本当に大変」とぼやきも口にしている。

映画の出演作を選ぶことだけでなく、イベントなどへの出演にも要求が多くて泣かされるとのこと。トニー・レオンは1回のイベントで顔を見せるのは30分と決めており、そこには囲み取材やフォトセッションも含まれる。マネジャーのカリーナ・ラウにとっては、「完全にミッションインポッシブル」だといい、「誰かいい人がいたらぜひ紹介して」と取材に集まった記者に懇願する場面もあった。

「やりにくさ」を強調するカリーナ・ラウだが、その反面、夫の俳優としてのポリシーも絶賛。「絶対にお金では動かない」と、いくら高い出演料を積まれても、自分が納得しなければテコでも動かない誇り高さを記者の前で披露していた。(翻訳・編集/Mathilda

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