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罰金のために貴重な古民家売却?女優ファン・ビンビンの婚約者リー・チェン、自身の所有を否定―中国

配信日時:2018年10月13日(土) 11時0分
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2018年10月12日、脱税騒動が話題の女優ファン・ビンビン(范冰冰)のために、古民家を売却したとされる婚約者で俳優リー・チェン(李晨)が、テレビ番組に登場した古民家が「自分のものではない」と否定している。捜狐が伝えた。

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ハリウッド映画にも出演する国際派女優のファン・ビンビンに、二重契約書を使った脱税疑惑が持ち上がったのは今年5月末のこと。それ以来、行方不明になったことで世界中から注目されたこの騒動だが、中国の税務当局が今月3日に調査結果を公表。ファン・ビンビンに対し、8億8400万元(約147億円)の罰金と追徴課税金の納付を命じている。

年末の期限までに納付するため、婚約者で俳優のリー・チェンがこのほど、北京市内に所有する四合院(伝統的な住居)を売却したようだと報じられている。これについて最近ではネット上に、リー・チェンが過去に出演して四合院を紹介したバラエティー番組の動画が登場。この四合院がリー・チェンの所有であり、9億元(約146億円)の価値があると一気に話題になった。

12日、リー・チェンの個人事務所が中国版ツイッターの公式ページで、この話題に言及。「番組に出てきたのはあくまでロケ地であり、本人所有ではない。誤った情報を拡散するのはやめてほしい」と否定している。なお、番組内に登場した四合院について北京の不動産仲介会社では、土地と建物を合わせて6000万元(約9億7000万円)くらいの価値だと紹介している。

自身の所有物件ではないと否定したリー・チェンだが、話題になっている四合院の売却そのものについては、特にコメントしていない。(翻訳・編集/Mathilda
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