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中国がロシアから兵器を購入する理由から見える弱点―露メディア

配信日時:2018年10月11日(木) 23時50分
中国がロシアから兵器を購入する理由から見える弱点―露メディア
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9日、ロシア紙イズベスチヤは、中国軍がこのほどロシアから武器を購入した理由について「弱点である長距離ステルス戦闘機、長距離地対空ミサイルシステムを補うためだ」と伝えた。米華字メディア多維新聞が報じた。資料写真。
2018年10月9日、ロシア紙イズベスチヤは、中国軍がこのほどロシアから武器を購入した理由について「弱点である長距離ステルス戦闘機、長距離地対空ミサイルシステムを補うためだ」と伝えた。米華字メディア多維新聞が報じた。

中国は今年に入り、ロシアが開発した長距離地対空ミサイルシステム「S400」のほか、戦闘機「SU35」24機を購入した。「SU35」はすでに14機が納入済みで、台湾や中国南部海域をにらみ、広東省湛江地区に配備されたという。

中国は米空母の脅威に対抗するため、核弾頭搭載可能な準中距離弾道ミサイル「DF21」を開発。主に沿岸防衛の主力兵器として配備してきた。しかし、米国の巡航型ミサイルや無人機の攻撃には対応しきれないとされてきた。このため、地対空ミサイル「S400」と戦闘機「SU35」を導入し、防衛力の引き上げを図っているとみられると記事は伝えている。(編集・翻訳/大宮)
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  • mor***** | (2018/10/12 09:02)

    中国は独自の軍事技術がまだ浅いし、ガチな戦争で勝ったことも無いからな。 敵軍が退却してるところを襲って勝った気になって酔いしれるのが関の山だろう。
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  • ato***** | (2018/10/12 08:12)

    >米国の巡航型ミサイルや無人機の攻撃には対応しきれないとされてきた 米ロの武器開発は〈いたちごっこ〉である。中国がロシアから最新型のミサイルを購入しても、米国はすぐそれを無効化する兵器を開発する。中国が米国を〈仮想敵〉とする限り、ロシア製の高価な兵器を買い続けることになるはずだ。
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