金正恩委員長が国慶節で習近平主席に祝電=「まるでラブレター」と韓国紙

Record China    2018年10月3日(水) 18時30分

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2日、米華字メディアの多維新聞は、北朝鮮の金正恩朝鮮労働党委員長が、中国の建国記念日に合わせて習近平国家主席に祝電を送ったことについて、韓国メディアが「その表現方法はまるでラブレターのようだ」と指摘したことを伝えた。

2018年10月2日、米華字メディアの多維新聞は、北朝鮮金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長が、中国の建国記念日である「国慶節」に合わせて習近平(シー・ジンピン)国家主席に祝電を送ったことについて、韓国メディアが「その表現方法はまるでラブレターのようだ」と指摘したことを伝えた。

記事によると、韓国紙・中央日報は2日付の記事で、金委員長が習主席に送った祝電について「最高水準の修辞を使った」とし、金委員長が祝電で習主席の主なメッセージの一つである「中国の夢」に言及し、「中華民族の偉大な復興という中国の夢を実現するための闘争で驚異的な成果を収めている。わが人民はこれを自身のことのようにうれしく思っている」と述べたこと、「私は習近平同志との3回にわたる会談で結ばれた縁と情を大切にしている」と表現したことなどを取り上げ、「求愛の親書だ」と指摘している。(翻訳・編集/柳川)

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