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日本食品を最も輸入しているのは13年連続で香港、中国ネット「これらの食品のほとんどは…」

配信日時:2018年9月26日(水) 7時50分
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新浪財経は25日、「香港が13年連続で日本食品の最大の輸入地になっている」と報じ、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は香港の港。

新浪財経は25日、「香港が13年連続で日本食品の最大の輸入地になっている」と報じ、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

記事は、日本の農林水産省のデータを基に、日本が輸出する農産品・食品のおよそ4分の1を香港が輸入しているとし、17年まで13年連続で最多であると伝えた。また、今年7月までの香港への輸出額が前年比17%増の1126億円に達し、2番目に多い中国本土(760億円)を大きく上回っていることを紹介。日本のメディアが、「富裕層に真珠が人気であることと、高級中国料理に使われるナマコの輸出額が大きい」と伝えていることにも触れた。

一方、この話題について中国のネット上で最も賛同を得たコメントは、「香港の人口はたった700万人。そんなに多くの食品は消費できない。これらの食品のほとんどは香港を経由して中国に密輸される」というもので、他にも「巡り巡って、最終的に中国本土で消費される」など同様のコメントが多く見られる。

その他、「日本産の品質は折り紙付きだから」「安全な所から輸入するのは当然」「日系のスーパーは種類も豊富で新鮮、品質の保証もあるから客が殺到する。値段は高いから中流階級以上向けだけど」など、日本産の質の高さに言及するコメントも複数寄せられている。(翻訳・編集/北田

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