アンディ・ラウが落馬事故のPTSDを語る、「後ろから車が追突」日常生活でも予期不安の悩み―香港

Record China    2018年9月8日(土) 11時20分

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7日、昨年1月に落馬事故に遭った俳優アンディ・ラウが、その恐怖の経験からくるPTSDを抱えていることを語った。写真はアンディ・ラウ。

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2018年9月7日、昨年1月に落馬事故に遭った俳優アンディ・ラウ(劉徳華)が、その恐怖の経験からくるPTSD(心的外傷後ストレス障害)を抱えていることを語った。新浪が伝えた。

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アンディ・ラウは昨年1月、タイのバンコク郊外でCM撮影中、落馬事故に遭い重傷を負った。当時、馬が何かの影響で急に興奮し始め、乗っていたアンディ・ラウを地面に落としたのち、脚で踏みつけたもの。その結果、敏感な神経が集中している腰椎を中心に傷を負い、その後は長い入院生活を余儀なくされた。

今月3日、この事故により丸1年遅れで開催されることになったコンサートツアー「我愛 劉徳華世界巡回演唱会」(My Love Andy Lau)の記者発表会が、香港で行われた。出席したアンディ・ラウは事故を振り返り、心身に大きな後遺症を負っていることを告白。まず身体的には、一部の神経が破損して回復不能の状態にあり、今も足のかかとなどにしびれを感じるという。

さらに精神的にも、恐怖と苦痛の記憶からPTSDを抱えているという。日常生活だけでなく仕事の場面でも、ふとした瞬間に恐怖がよみがえることがあり、今回のコンサートツアーの舞台アレンジも、そういった要素を排除するものとなっている。このほか自動車を停車する時には、「後ろから車が追突してくるのでは?」などと急に予期不安に襲われることがある、とも語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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