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習近平総書記「『一帯一路』共同建設を深化・着実化」

配信日時:2018年8月28日(火) 13時40分
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習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は27日に北京の人民大会堂で開かれた「一帯一路」建設推進政策5周年座談会で重要談話を発表した。

習近平中共中央総書記(国家主席、中央軍事委員会主席)は27日に北京の人民大会堂で開かれた「一帯一路」建設推進政策5周年座談会で重要談話を発表した。新華社が伝えた。

習総書記は「『一帯一路』共同建設はグローバル・ガバナンス体制変革の内在的要請に順応し、同舟合い救い、権限と責任を共に担う運命共同体意識をはっきりと示し、グローバル・ガバナンス体制の変革を完全なものにするために新たな構想と計画を示した。われわれは対話と協議、共同建設と共に享受、協力・ウィンウィン、交流と相互参考を堅持し、沿線国と協力の最大公約数を図り、各国の政治的相互信頼、経済的融合、人的・文化的通じ合いの強化を後押しし、一歩一歩着実に実施を推し進め、一つ一つ成果を挙げ、『一帯一路』共同建設の深化と着実化を推し進め、沿線国の人々に幸福をもたらし、人類運命共同体の構築を後押しする必要がある」と強調。

また、「過去数年間で『一帯一路』共同建設は全体的布陣を完成した。今後は重点に焦点を合わせ、入念に実施し、細やかな『細密画』をうまく共同制作する必要がある。事業建設に力を入れ、活動メカニズムを構築し、関連するサポートを整え、事業の積極的な進展を全力で後押しし、現地の住民に恩恵を及ぼす民生事業の実施に注意する必要がある。金融保障に力を入れ、『一帯一路』を金融面から支える政策システムの形成を加速し、人民元の国際化を秩序良く推し進め、沿線国のインフラ・資源開発事業への共同投資へと社会資金を誘導し、海外進出企業を外貨の面で支える必要がある。教育、科学技術、文化、スポーツ、観光、衛生、考古分野の交流の活発化を後押しし、『一帯一路』共同建設をめぐり成果に富む民生援助を実施する必要がある。企業が投資・経営行為を規範化し、コンプライアンスを強化し、環境保護に注意し、社会的責任を履行し、『一帯一路』共同建設のイメージ大使となるようにする必要がある。外国でのリスクへの防備を非常に重視し、安全上のリスクへの防備体制を整備し、外国での安全確保とリスク対処の能力を全面的に高める必要がある」と指摘した。(編集NA)

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