聖地ポタラ宮のそばにテーマパーク=大型観光開発プロジェクトが始動―チベット自治区

Record China    2012年7月11日(水) 14時14分

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8日、チベット自治区ラサ市で観光拠点・中国チベット文化旅行創意園の着工式典が開催された。総投資額は約3830億円。テーマパークや文化産業区などが建設される。写真はチベット自治区ニンティ地区。

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2012年7月8日、チベット自治区ラサ市で観光拠点・中国チベット文化旅行創意園の着工式典が開催された。9日、米華字ニュースサイト・多維網が伝えた。

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中国チベット文化旅行創意園は総投資額300億元(約3830億円)超の大型プロジェクト。ラサ市中心から約2キロ、ポタラ宮から川を挟んだ向かい側に位置する。第一期工事は3〜5年の予定。古代チベットの王に嫁いだ文成公主をモチーフにしたテーマパーク、芸術センター、民俗文化センター、文化クリエイティブ産業区などから構成される。

チベット自治区は観光産業に力を入れており、2011年の観光客数は850万人に達した。2012年は1000万人突破と120億元(約1530億円)の観光収入が目標とされている。(翻訳・編集/KT)

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