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中国が西日本豪雨被害に2480万円の見舞金、日本のネットユーザーはなんとこんなコメントを残していた―中国メディア

配信日時:2018年7月17日(火) 11時20分
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16日、中国の自メディア・東京新青年は、西日本の豪雨災害に対して中国大使館が約2480万円の義援金を寄付したことに対して、日本のネットユーザーから意外な声が上がっていると伝えた。

2018年7月16日、中国の自メディア(新興メディア)・東京新青年は、西日本の豪雨災害に対して中国大使館が約2480万円の義援金を寄付したことに対して、日本のネットユーザーから意外な声が上がっていると伝えた。

記事は「5日に西日本で発生した豪雨から11日が経過したが、被災地では猛暑の中で救援活動が続いている。現在までに200人以上の死亡が確認された。14日からの3連休には1万人以上のボランティアが、最高気温36度以上の現地で被災者を支援した。東日本大震災や熊本自身で被災したボランティアも多く、その目的はたった一つ、当時の支援に対する恩返しだ」と紹介した。

そして、13日に中国の程永華(チョン・ヨンホア)駐日大使が日本の総務省を訪れ、約2480万円の義援金目録を野田聖子総務相に手渡すとともに「わが国も今回の被災状況に注目している。お見舞いの気持ちが被災地に伝われば」と語ったことに言及した。

その上で、中国による義援金に対して日本のネットユーザーからは「ありがとう」「ご厚意に対し素直に感謝する」「われわれも四川の台風被害を支援しよう。こういう時はお互いさま」「温家宝(ウェン・ジアバオ)前首相は東日本大震災の時にわざわざ足を運んでくれた。温かい気持ちに感謝したい」など、感謝の言葉が数多く寄せられていると伝えた。(翻訳・編集/川尻

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2018年7月13日 16時20分
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