C・ロナウド、中国クラブの2年260億円破格オファーを拒否=中国ネットの反応は?

Record China    2018年7月10日(火) 15時50分

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10日、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが昨年、中国のクラブから年俸1億ユーロ(約130億円)の2年契約という破格のオファーを受けたものの、これを拒否していたとスペイン紙が報じ、中国でも話題になっている。

2018年7月10日、レアル・マドリードのポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドが昨年、中国のクラブから年俸1億ユーロ(約130億円)の2年契約という破格のオファーを受けたものの、これを拒否していたとスペイン紙が報じ、中国でも話題になっている。

中国のスポーツメディアの新浪体育は8日、スペインのスポーツ紙「マルカ」の最新の報道として、中国1部スーパーリーグのクラブが昨年12月、C・ロナウドに年俸1億ユーロの2年契約という破格のオファーを出したが、「金が全てではない」として拒否されたことを伝えた。

C・ロナウドは、イタリアの名門ユベントスと年棒3000万ユーロ(約39億円)の4年契約を結ぶ見込みと伝えられている。

この話題について、中国のネット上では「金の問題ではない。いくら積んでも来るはずがない」「中国行きはキャリアの墓場」「次のW杯にも出るつもりなら中国リーグにいてはだめだ」などの声が挙がっていた。

また破格のオファーを出した中国クラブについては「その金はユース世代の育成に使うべき。そうしなければ中国のW杯出場は永遠に不可能」という指摘もあった。

このほか、スペインの天才MFアンドレス・イニエスタがJ1ヴィッセル神戸に移籍することに関連し「世界のスター選手の目は中国より日本に向けられているのかもしれない」という人もいた。(翻訳・編集/柳川)

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