人気が出すぎて販売休止も!韓国と正反対の日本のウイスキー市場に、ネットが感心

配信日時:2018年7月3日(火) 8時40分
韓国と正反対の日本のウイスキー市場に、ネットが感心
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1日、韓国・YTNは日本のウイスキー市場の現状について報じた。資料写真。
2018年7月1日、韓国・YTNは日本のウイスキー市場の現状について報じた。

記事によると、韓国のウイスキー市場はこの10年で約半分になった。一方、日本の状況は正反対で、ある有名ウイスキー製造会社が需要の拡大により、主力商品の出荷を休止する事態になっている。

サントリーはこのほど、ウイスキーの主力商品「白州12年」と「響17年」の出荷休止を決定した。今回の決定は原酒不足によるもの。日本では数年前から同ウイスキーを使ったカクテルが人気を博している上、海外からの需要が高まったことで販売量が急増したという。原酒の生産には少なくとも10年以上かかるとのこと。

同ウイスキーは、コンビニなどはすでに品薄状態になっている。さらにインターネット上では通常価格の約5倍で取り引きされている。生産再開時期は未定であり、市場では在庫確保のための競争が激化しているという。

この報道に、韓国のネットユーザーからは「日本はどの分野でも職人精神で名品をつくるから、唯一無二の競争力が国を支えている」「これが日本の底力」「日本から学ぶべき点は多い。韓国も長期的に投資して、高品質の製品をつくらないと」「日本のウイスキーは品質が最高。値段は高いけどその価値がある」「日本のウイスキーの価値が上がっているのは本当だ。2カ月前にたまたまもらった日本のウイスキーの価格を見て驚いた」など、日本のものづくりに感心する声が上がっている。(翻訳・編集/堂本
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  • G.M***** | (2018/07/03 09:46)

    ウィスキーの生産は、韓国人にとって一番不向きなことの一つだろう。彼らは真面目にコツコツ、世のため、人のために、ものを作り出す努力をするのが大嫌いなようだ。故に朴李を得意とするらしい。 パク・クネ前大統領の時、「創造経済」などと大風呂敷を広げていたが、創造など、韓国人にとって一番縁のない言葉。 コツコツものも作れないし、世のため人のために、あったらいいなを産み出せない。 飲みたければ、高価な年季の入った日本のウィスキーをどうぞ。値段に込められた違いがわかるかなー?
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  • MR***** | (2018/07/03 09:34)

    メーカーのこだわりが生み出したブランド、世界人気がそれを物語っている。
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  • Ken***** | (2018/07/03 09:16)

    ウヰスキーは目先の需要が増えたらかと増産調整できる商品じゃないから仕方ないね。
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