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中国選手の100メートル9秒97に、日本人衝撃―中国メディア

配信日時:2018年6月21日(木) 13時40分
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20日、新浪体育は、フランスで行われた陸上競技大会の男子100メートルで、中国の謝振業が9秒97の記録を出したことを報じた。資料写真。

2018年6月20日、中国のスポーツメディア・新浪体育は、フランスで行われた陸上競技大会の男子100メートルで中国の謝振業(シエ・ジェンイエ)が9秒97をマークしたことについて、「日本のネットユーザーに衝撃を与えた」と報じた。

フランスのモントルイユで行われた競技会の男子100メートルで、謝は9秒97でゴール。正式記録として認められる追い風0.9メートルでの快走で、中国記録を更新するとともに、日本の桐生祥秀の9秒98を100分の1秒上回った。

記事は、記録更新について「新華社をはじめとする中国メディアが大々的に報じ、海外メディアも注目した」と紹介。地元フランスのメディアも「中国の100メートル最速記録を塗り替える驚きの成績。しかも、このレースで唯一10秒を切るタイムをたたき出し、アジア選手の面目を施した」と評価したことを伝えている。

また、「日本でも大手メディアやSNS上で大きな話題になった」とし、「桐生を抜いてアジア歴代2位」「黄色人種歴代1位」などといった文言を紹介した。(翻訳・編集/川尻

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