日本代表ベースキャンプ地のカザンで中国人サポーターがアライグマにかまれ負傷

Record China    2018年6月19日(火) 20時0分

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19日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表のベースキャンプ地があるカザンでこのほど、中国人サポーターが動物園内でアライグマにかまれて負傷する騒ぎがあったという。資料写真。

2018年6月19日、サッカーのワールドカップ(W杯)ロシア大会に出場する日本代表のベースキャンプ地があるカザンでこのほど、中国人サポーターが動物園内でアライグマにかまれて負傷する騒ぎがあったという。

中国メディアの環球網が18日、地元メディアの報道を引用して伝えたところによると、この中国人はアライグマにかまれた後、救急車を呼び、狂犬病の検査を受けたという。この中国人は英語が話せなかったため、担当した医師は当初、何が起きたのか分からなかった。医師はスマートフォンの翻訳アプリの助けを借りて診察に当たったという。

この騒動について、中国のネット上では「訪れた先でお騒がせするのが中国人」というコメントが多くの共感を集めていた。中国人観光客による旅先でのトラブルがたびたび報道されることが関係しているようだ。

また、この中国人サポーターがどんな状況でアライグマにかまれたのか伝えられていないことから、「おりの中に侵入した?」「こっちを向かせるために物でも投げつけた?」「アライグマをいらつかせることをしたに違いない」「もしそうなら、狂犬病になっても自業自得だな」という声も寄せられてた。

ほかに「サッカーのボールではなく、アライグマの肉球を見に行った?」と冗談を飛ばす人もいた。(翻訳・編集/柳川)

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