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大阪で震度6弱、台湾・蔡英文総統がすぐに関心示し、慰問の意―中国メディア

配信日時:2018年6月18日(月) 15時40分
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18日、関西地方でマグニチュード6.1の大きな地震があり、大阪府北部では震度6弱を観測したことを受け、台湾の蔡英文総統はすぐに関心を示し、日本に慰問の意と支援を提供する準備があることを伝えるよう関係部門に指示した。資料写真。

2018年6月18日、中国メディアの環球網は、関西地方でマグニチュード6.1の大きな地震があり、大阪府北部では震度6弱を観測したことを受け、台湾の蔡英文(ツァイ・インウェン)総統がすぐに関心を示し、日本に慰問の意と支援を提供する準備があることを伝えるよう関係部門に指示したと報じた。

台湾・中時電子報によると、台湾総統府の林鶴明(リン・ホーミン)報道官は18日、「蔡総統は知らせを受けた後、大きな関心を示し、外交部に対し、日本に在住または旅行などで滞在している台湾人の安否を確認し、必要な支援を提供する準備をするよう指示した」と明らかにした。

林報道官はまた、蔡総統が「被害が最小限にとどまり、日本の人々が皆無事であることを願う」という慰問の意を日本に伝えるよう呉●燮(ウー・ジャオシエ、●は金へんにりっとう)外交部長に要請したことも明らかにした。(翻訳・編集/柳川)

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2018年2月18日 20時50分
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