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英国人がカニを食べたくても食べられないのは中国のせい?―中国メディア

配信日時:2018年5月30日(水) 22時30分
英国人がカニを食べたくても食べられないのは中国のせい?
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29日、中国日報網は、「英国人はカニを買いたくても買うことができないことを気に病んでいる」とする記事を掲載した。
2018年5月29日、中国日報網は、「英国人はカニを買いたくても買うことができないことを気に病んでいる」とする記事を掲載した。

記事は、29日付の英紙デイリー・メールが「今年、英国のシーサイドリゾートを訪れる客は、カニ肉入りのサンドイッチを買うことすら難しくなるだろう」と報じたことを紹介した。

デイリー・メールは「冬場の厳しい天候と中国からの旺盛な需要により、こうしたシーサイドリゾートではカニ肉の在庫が底をつこうとしており、販売者は価格を釣り上げている」と伝えている。

イギリス南西部デボンのある養殖業者は「漁獲量の約60%は中国へ輸出され、価格は昨年より2割も上がっている」とし、「人々はカニを求めている。われわれは厳しい冬を過ごしたばかりだ。低水温のため、短期間にカニを育てることはできない」と話しているという。

デボンでは、ある海産物業者の中国向け輸出が18カ月で150%も増加した一方で、3カ月間もカニを提供できないレストランもあるという。

ある漁師は「何が原因なのか分からない。カニのサンドイッチは希少品になっている。誰も食べることができない」と話しているという。(翻訳・編集/柳川)
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