「北朝鮮の専用機が途中で落っこちちゃったら…」麻生大臣発言に、中国ネットは意外な反応?

Record China    2018年5月17日(木) 13時20分

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16日、環球時報は、麻生太郎副総理兼財務相が、米朝首脳会談に関連し、北朝鮮の専用機に懸念を示したと伝えた。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は麻生大臣。

2018年5月16日、環球時報は、日本メディアの報道を引用し、麻生太郎副総理兼財務相が、米朝首脳会談に関連し、北朝鮮の専用機に懸念を示したと伝えた。

16日に東京都内で開かれた自民党議員のパーティーで、麻生大臣は、「見てくれの悪い飛行機がシンガポールまで飛んでくれることを期待するが、途中で落っこちちゃったら話にならん」と発言。記事は、「麻生大臣は、北朝鮮の最高指導者である金正恩(キム・ジョンウン)氏が老朽化した飛行機に搭乗することに対する懸念を示した」と伝えた。

これに対し、中国のネットユーザーからは「これは失言だ」「極めて無礼な発言」「日本人は礼儀正しいんじゃなかったのか?」「事前にこんなに縁起の悪いことを言う人を見たことがない」など、批判的なコメントが多く寄せられた。

また、「これは日本人の嫉妬だろう」「日本は蚊帳の外に置かれてむしゃくしゃしているのだろう」という見方もあった。

しかし、「麻生さんという人は、何でも話す勇気のある人だ」「確かにあの飛行機はぼろい」「見たところあの飛行機は問題がありそう」「これは事実だろう。北朝鮮にとって助けになったかもしれないぞ」と、意外にも麻生大臣に同調するユーザーも少なくなく、「もしかしたら中国の専用機を使うんじゃないか?」とのコメントも寄せられた。(翻訳・編集/山中)

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