アフリカの大統領選挙で「われわれは中国人」の叫び声、何があった?―英紙

Record China    2018年3月8日(木) 23時40分

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8日、西アフリカのシエラレオネで7日行われた大統領選挙をめぐり、環球網は選挙期間中に数百人もの人々が「われわれは中国人だ」と叫び声を上げる場面があったことを伝えた。資料写真。

2018年3月8日、西アフリカのシエラレオネで7日行われた大統領選挙をめぐり、環球網は選挙期間中に数百人もの人々が「われわれは中国人だ」と叫び声を上げる場面があったことを伝えた。

記事は英紙ガーディアンの報道を引用したもので、叫び声を上げたのは与党候補者のもとに集まった支持者たちだ。同国は現政権下で中国との貿易が拡大し、木材と魚類の輸出において中国は最大の取引相手に数えられる存在。中国企業によって未開発の土地に道路も建設されており、多くの人々にとって中国は「国が困難に直面している時に大量の資金を投入してくれるパートナー」なのだという。

記事によると、支持者のある男性は「『われわれは中国人』と叫んだのは感謝と団結を示すため。唯一知っている『宣誓』という形で中国人に対する気持ちを表そうと思った」とコメント。記事はまた、同国の元外相が昨年、「中国はわが国にとって全天候型の友人」と語ったことも紹介している。(翻訳・編集/野谷

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