米海軍「中国が人工島建設しても南シナ海の巡航続ける」―米メディア

Record China    2018年2月19日(月) 6時0分

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17日、米原子力空母カール・ビンソンとともにフィリピンを訪問している米海軍のティム・ホーキンス氏は、中国が南シナ海で人工島建設を継続していることについて「国際法が許す限り、われわれは南シナ海を巡航し続けるだろう」と語った。資料写真。

2018年2月17日、米自由アジア放送(RFA)の中国語版サイトによると、米原子力空母カール・ビンソンとともにフィリピンを訪問している米海軍のティム・ホーキンス氏は、中国が南シナ海で人工島建設を継続していることについて「国際法が許す限り、われわれは南シナ海を巡航し続けるだろう」と語った。

米海軍は17日、カール・ビンソンにジャーナリストらを招待した。同海軍は14日に南シナ海を巡航している間にも、フィリピンのドゥテルテ内閣の閣僚や記者らを偵察機に乗せ、この艦齢35年の空母に送り届けている。

南シナ海の島々をめぐっては、中国、フィリピン、ベトナム、台湾、マレーシア、ブルネイが領有権を主張している。米国は一貫して、関係国に対し、国際法と国際的な慣例に従い、対話を通じて平和的に解決すべきだと主張している。(翻訳・編集/柳川)

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