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ジェット・リーのギャラが10億円の大台に!?地震チャリティーは今後も続行―マカオ

配信日時:2011年12月17日(土) 13時4分
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16日、3Dアクション映画「龍門飛甲」の上映会がマカオで行われ、ツイ・ハーク監督と主演俳優ジェット・リー、女優ジョウ・シュンらが出席した。
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2011年12月16日、3Dアクション映画「龍門飛甲」の上映会がマカオで行われ、ツイ・ハーク(徐克)監督と主演俳優ジェット・リー、女優ジョウ・シュン(周迅)らが出席した。新浪網が伝えた。

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ツイ・ハーク監督が、初めて3Dに挑戦した時代劇アクション「龍門飛甲」。92年にヒットを飛ばした映画「ドラゴン・イン」(新龍門客桟)のリメーク版で、90年代に人気を集めた「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・チャイナ」シリーズの主演俳優ジェット・リーと、14年ぶりの再タッグでも注目作となっている。

同作ではジェットの出演ギャラについて、ついに1億香港ドル(約10億円)を超えた、と大きな話題に。取材陣の質問にジェットは「それ、どこで聞いてきたの?」と笑顔を浮かべつつ、ギャラは合理的な金額しか受け取っていない、と強く否定していた。

08年5月の「四川大地震」発生以来、中国赤十字会傘下のチャリティープロジェクト「壹基金(One Foundation)」を運営するジェットは、俳優活動そっちのけで復興支援を続けている。ジェットによると、今後もチャリティー活動は彼の生活のメーンで、さらに現在撮影中のカンフー映画「太極」のような形でも、素晴らしい文化を伝えていきたいという。(翻訳・編集/Mathilda

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