トースト7000枚のマリリン・モンロー!中国に初登場のモザイクアート―上海市

配信日時:2011年7月22日(金) 17時52分
トースト7000枚のマリリン・モンロー!中国に初登場のモザイクアート―上海市
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21日、上海有数の観光スポットに、7000枚のトーストからつくられたマリリン・モンローのポートレイトが登場した。通称“トーストマン”と呼ばれるニュージーランドのアーティスト、モーリス・ベネットさんの作品だ。
2011年7月21日、上海有数の観光スポットである商業施設・新天地に新たなシンボルが誕生した。7000枚のトーストからつくられたマリリン・モンローのポートレイトは、通称“トーストマン”と呼ばれるニュージーランドのアーティスト、モーリス・ベネットさんの作品だ。チャイナフォトプレスの報道。

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もともとスーパーマーケットのオーナーだったベネットさんはある日、炎を絵筆に見立てた描画手法を思いつく。1枚1枚のトーストをバーナーで焼き、さまざまな焼き加減に仕上げたものを準備する。それをモザイク状に並べると、見事に陰影のついた絵画作品が出来上がり。これまでにオバマ米大統領やニュージーランドのジョン・キー首相、エルビス・プレスリー、モナリザまでを描き、世界で話題になっている。

今回、初訪中でモンローの肖像を仕上げた。今回は彩色作品となっている。20世紀初頭のレトロな街並みを再現した新天地に、新鮮なムードを運んでくれそうだ。(翻訳・編集/愛玉)
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