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<レコチャ広場>世界初の3Dポルノ映画「3D肉蒲団」が香港経済を救う

配信日時:2011年4月17日(日) 23時30分
<レコチャ広場>世界初の3Dポルノ映画「3D肉蒲団」が香港経済を救う
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16日、ジャーナリスト・鄭浩氏は、話題のポルノ映画「3D肉蒲団」に関するブログエントリーを発表した。「3D肉蒲団」が与える経済効果は大きいと指摘している。写真は「3D肉蒲団」のポスター。
2011年4月16日、ジャーナリスト・鄭浩(ジョン・ハオ)氏は、話題のポルノ映画「3D肉蒲団」に関するブログエントリーを発表した。以下はその抄訳。

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14日、「世界初の3Dポルノ映画」と銘打たれた話題作「3D肉蒲団」の公開が始まった。同作公開前のプロモーションは凄まじいばかり。セクシーな女優陣が露出度の高い衣装で繁華街を練り歩く、女優の失踪がニュースとなる、過激なベッドシーンの連続と3D技術の凄さが喧伝されるといった具合だ。

私は未見ゆえ内容についてはまだコメントできないが、人気は上々で、ハリウッド映画よりもチケット価格は高いのに映画館は超満員だという。思うに不景気に苦しむ香港政府にとっては何よりの助け船となったのではないか。興行収入に加え、周囲の飲食店やタクシー会社に与える経済効果、公開終了後のDVD販売などなどその波及する範囲は小さくない。さらに映画に刺激されて香港人の出産数が増えるようなことがあれば……。なんと乳幼児市場にまでその恩恵は及ぶではないか。(翻訳・編集/KT)
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