「アジア・フィルム・アワード」日本勢が総欠席、地震がもたらす緊迫感―香港映画祭

Record China    2011年3月22日(火) 12時8分

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21日、香港国際映画祭内の注目イベント「第5回アジア・フィルム・アワード」で、日本勢の欠席が話題を呼んだ。写真は香港国際映画祭開幕セレモニー。

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2011年3月21日、香港国際映画祭内の注目イベント「第5回アジア・フィルム・アワード」(亜州電影大奨)で、日本勢の欠席が話題を呼んだ。新華網が伝えた。

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今月20日、アジア最大規模の映画の祭典・第35回香港国際映画祭が香港でスタートした。中でも注目の映画賞「第5回アジア・フィルム・アワード」授賞式が21日に行われたが、6部門でノミネートされた「告白」の主演・松たか子をはじめ、「おとうと」の蒼井優、「ノルウェイの森」の菊池凛子らが地震の影響で揃って欠席。

また、映画「ラブレター(1995年)」などで中華圏でも人気の岩井俊二監督はプレゼンテーターとして出席予定だったが、事前に欠席の意向を伝えている。日本勢が相次いで欠席したことで、今回の震災の緊迫感を改めて示している。

毎年大きな注目を集める香港国際映画祭。今年は3月20日〜4月4日の予定で開催している。会期中は56カ国・地域からの335作品が上映され、うち59作品は全世界またはアジア初公開となっている。(翻訳・編集/Mathilda

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