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人民解放軍の新秘密兵器…それは伝書バト―中国

配信日時:2011年3月7日(月) 12時22分
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5日、中国・環球時報は海外メディアの報道を引用し、中国人民解放軍が現在、“新たな秘密兵器”として伝書バト1万羽を育成していると伝えた。写真は10年11月、陝西省西安市で行われた国際伝書鳩レースのチャンピオン。
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2011年3月5日、中国・環球時報は海外メディアの報道を引用し、中国人民解放軍が現在、“新たな秘密兵器”として伝書バト1万羽を育成していると伝えた。

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今年1月、中国が開発中のステルス戦闘機J-20がテスト飛行を行ったと各国の注目を集めた頃、中国・四川省の成都軍区では、このデジタル化時代に似つかわしくない伝書バトの訓練が行われていた。あらゆる“現代的”通信手段が絶たれる状況になっても、このクラシックな通信手段は確実な通信環境を確保することができるからだ。

中国で伝書バトの歴史は1000年以上を誇り、1930年代から軍事にも利用されるようになった。今後は1万頭の軍用犬とともに、特殊部隊・国境部隊・海上部隊で活用を予定している。(翻訳・編集/愛玉)

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2011年1月17日 21時57分
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