中国系富豪150人、ニューヨークで高級不動産ツアー―中国紙
配信日時:2010年12月3日(金) 8時59分
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香港・文匯報が報じたところでは、これまでニューヨークに住む中国系住民の居住パターンは、まずはブルックリン周辺に住み、経済状況が安定したらロングアイランドに移り住む「西部から東部に」という傾向が明確だった。近年はそうした傾向に変化が起こっており、最初からマンハッタンに住む中国系住民が増え、特に豪壮な高級住宅に興味を持つ人が明らかに増えたという。
ツアーに参加したある不動産投資家は、高級住宅を購入したら人に貸し出し、市場が回復したら売りに出す予定だと話す。ニューヨークの不動産は中国の富豪たちから投資の対象として人気があり、定年退職後の住居として、あるいは将来的に留学する予定の子女のために購入するケースも多いと、業界関係者は話している。(翻訳・編集/岡田)