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<続報>爆発炎上事故の石油パイプラインが再稼働―遼寧省大連市

配信日時:2010年7月23日(金) 17時13分
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2010年7月22日、中国石油天然気関係者によると、16日に起きた爆発炎上事故で使用が止まっていた大連新港石油パイプラインがこのほど復旧した。複数の中国メディアが伝えた。

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関係者によると、これまでに1日当たり原油4万5000トンの輸送が再開し、大連石油化工公司の石油精製量も順調に回復を始めた。大連新港と大窯湾の港湾設備も正常に稼働している。

事故後、パイプラインの運用が止まり、大連石油化工の原油備蓄が減少する中、製油の供給が滞る懸念が出ていた。(翻訳・編集/東亜通信)

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2010年7月22日 14時20分
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