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愛らしい子パンダ、すくすく育て―四川省臥龍市

配信日時:2006年11月4日(土) 18時12分
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深い山中にある臥龍パンダ保護研究センターでは、年々その繁殖・飼育技術が発達し、多くの子パンダが育っている。
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2006年11月4日、四川(しせん)省臥龍(がりゅう)市にある臥龍パンダ保護研究センターは、1963年に設立されて以来、パンダの飼育・繁殖技術について年々目覚しい発展を遂げている。

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今年の9月22日、雌のパンダ「幗幗(ゴゴ)」が、今年センターで17匹目となる赤ちゃんを出産した。2006年の現在までに、センターではパンダが計11回のお産をし17子をもうけるといった好成績で、昨年のお産11回、16子という記録を破り、センター史上初となった。

臥龍パンダ保護研究センターは、四川省の省都・成都(せいと)市の北西130km、標高1800mの場所にあり、深い山に囲まれている。センター内には1歳以下のパンダを集めた「パンダ幼稚園」があり、無邪気に遊びまわるかわいい子パンダが観察できる。また最近、センター内の飼育装置で育てられている、生後間もないパンダの赤ちゃんの見学も可能になった。他にも飼育体験などのさまざまな体験イベントがある(要予約)。

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