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「ありがとう!楽しい子ども時代を過ごせました」=「クレヨンしんちゃん」作者の死に哀悼の声―中国

配信日時:2009年9月21日(月) 11時52分
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2009年9月20日、人気マンガ「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人の死亡が確認された。「クレヨンしんちゃん」は中国でも絶大な人気を誇っただけにネットは死を悼む声であふれかえった。写真は04年8月、南京市のスーパーに飾られたしんちゃん。
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2009年9月20日、群馬県警下仁田署は荒船山で発見された遺体を人気マンガ「クレヨンしんちゃん」の作者・臼井儀人(本名は義人、51歳)と確認した。臼井さんは11日から行方不明となっていた。

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「クレヨンしんちゃん」は世界的な人気マンガであり、中国でも根強い人気を誇っていた。10代〜20代の若者には「クレヨンしんちゃん」を見て育ったという者も多い。それだけに突然の訃報は大きな衝撃を与えている。

以下はネット掲示板に書き込まれた臼井さんの死を悼む声。

「ご冥福をお祈りします。わたしたちにあんなに多くの笑いをくれたことを感謝します」

「おじさん、ありがとう。子ども時代に喜びをもらいました。ご冥福をお祈りします」

「もう言葉にならない」

「大好きなしんちゃんのお父さんに敬礼」

「信じられない!アニキ、ご冥福をお祈りします」

「しんちゃんのおかげで楽しい子ども時代を過ごせました。ありがとう!」

(翻訳・編集/KT)

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