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告白に全土が震撼!中央テレビ新社屋、実は「男女の性器」がモチーフ?―中国

配信日時:2009年8月21日(金) 22時17分
告白に全土が震撼!中央テレビ新社屋、実は「男女の性器」がモチーフ?―中国
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21日、中国中央テレビ(CCTV)の新社屋を設計したオランダの世界的建築家、レム・コールハース氏が著書「Content」で、「新社屋は『男女の性器』をモチーフにしていた」と打ち明け、中国人の怒りを買っている。写真はCCTV新社屋。
2009年8月21日、中国中央テレビ(CCTV)の新社屋を設計したオランダの世界的建築家、レム・コールハース氏が著書「Content」で、「新社屋は『男女の性器』をモチーフにしていた」と打ち明け、中国人の怒りを買っている。中国青年報が伝えた。

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北京市東部の中央ビジネス区(CBD)でもひときわ目を引くCCTV新社屋。その奇抜なデザインから米タイム誌が選ぶ「2007年世界10大奇跡の建築」に選出されるなど、北京五輪のメイン会場「鳥の巣」や「ウォーターキューブ」同様、「中国の台頭」を世界に知らしめる象徴と目されてきた。それが「男女の性器」をモチーフにしているとあっては、「民族の誇りと栄光」が台無し。「外国人にはめられた」と中国全土を震撼させている。

同氏によれば、2つの建物が上部でよじれるようにつながっているメインビルは「女性が四つん這いで下半身を突き出している格好」、今年2月に違法花火による火災で焼失した付属ビルはずばり「男根」だという。同紙は「決していやらしい意味ではない。『性器崇拝』は太古の昔から存在していた」と苦し紛れのフォローをしているが、中国の建築界からも「けしからん」「いかがわしい意図があることは当初から指摘されていた」などと怒りの声が噴出している。(翻訳・編集/NN)
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