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旅客機で火災報知器が誤作動、原因はハトの羽根―広東省広州市

配信日時:2009年2月4日(水) 13時52分
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3日、広州白雲国際空港に着陸しようとしていた海南航空の旅客機で火災報知器が誤作動を起こした原因は貨物室内のハトの羽根やホコリだった。資料写真。
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2009年2月4日、新快報によると、広州白雲国際空港で3日、着陸しようとしていた海南航空の旅客機で火災報知器が誤作動を起こした。

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山西省の太原武宿空港から広東省の広州白雲国際空港へ向かっていたHU7379便(B737型機)が着陸の準備に入っていたところ、午前11時30分ごろ、突然機内の火災報知器が作動した。滑走路に多数の消防車や救急車が出動し、旅客機は11時45分、緊張の走るなか緊急着陸。乗員・乗客131人が避難する事態となった。

着陸後の検査で、火災報知器の誤作動は運輸していた貨物室内のハトの羽根やホコリが引き起こしたものだったことが判明。また、その後の調べで機内の各システムに異常がないことが確認され、同機は予定より3時間あまり遅れて次の目的地の南京へ向かった。同空港の他の旅客機の運行に支障は出なかったという。(翻訳・編集/岡田)

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