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北京の常識、世界の非常識?マナー観の違いを徹底比較―米紙

配信日時:2008年12月9日(火) 7時9分
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7日、米紙は「北京人のマナー観の違いにご注意を」と題したコラムで、北京の人の多さと公共マナーの悪さを指摘した。写真は11月11日の「列に並ぶ日」にきちんと行列する北京市民。
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2008年12月7日、米紙「サンフランシスコ・クロニクル」は「北京人のマナー観の違いにご注意を」と題したコラムで、北京の人の多さと公共マナーの悪さを「耐え難いものがある」と形容した。環球時報が伝えた。

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コラムはまず、「北京は“群集(人ごみ)恐怖症”の人が行く場所ではない」と指摘、筆者が実際に北京の街で体験したエピソードを交え、北京人と西洋人の「マナー観」は「相容れないもの」と結論付けた。例えば、西安行きの列車に乗ろうと北京駅で並んだ際は「割り込み」の多さに閉口。西洋では「非常識」と呼ばれるその行為は、北京では「チャンスを最大限に生かす」となり、歩行者にクラクションを鳴らしながら我が物顔で走る車も、やはり「自分の生活の質を守るのに必要なこと」になると紹介した。

それでも、中国人と緊密な関係を築きたい外国人は否応なしにそれらを理解するよう努力しなければならないため、「今度地下鉄に乗ったら自分も“ひじ鉄返し”を試してみる」と宣言。夏になると北京に必ず現れる「上半身裸」の中年男性に対しては、「サンフランシスコに来る時はシャツくらい着たほうが良い」とアドバイスした。(翻訳・編集/NN)

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