街で豹皮を販売、調べたら犬だった―吉林省長春市

Record China    2017年12月3日(日) 23時30分

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網易は記事「街中で1枚3000元の“豹皮”を販売、実は犬皮だった」を掲載した。吉林省長春市の繁華街で「毛皮売り」が出現した。カートに山のような毛皮を詰んでいる。豹、狼、狐などさまざまな種類がある。実はこれ、すべて偽物だという。

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2017年12月、網易は記事「街中で1枚3000元の“豹皮”を販売、実は犬皮だった」を掲載した。

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先日、吉林省長春市の繁華街で「毛皮売り」が出現した。カートに山のような毛皮を積んでいる。豹、狼、狐などさまざまな種類がある。豹皮だと1枚3000元(約5万1000円)というお値段だ。本物ならば確かにお値打ち価格だろう。

もっとも偽物には慣れている中国の消費者はそう簡単にはだませない。通りかかった市民は「豹皮のはずがない。安い犬皮を染めたものだろう」とバッサリ。化学薬品で犬皮の色を抜き、その後、豹のような紋様を染色することで作られた代物だとか。安いものにはわけがあるというわけだ。それでも無知な消費者の中にはだまされて購入してしまう人もいるという。(翻訳・編集/増田聡太郎

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