「食事しよう」なんて考えが湧くほど日本のトイレは清潔―中国メディア

Record China    2018年9月21日(金) 21時20分

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18日、網易は、日本人がトイレで食事をする理由について分析する記事を掲載した。写真はトイレ。

2018年9月18日、網易は、日本人がトイレで食事をする理由について分析する記事を掲載した。

日本で最近、トイレの個室にこもって食事をする「便所飯」が話題になった。記事は、「トイレで食事をするなんて絶対に許容できないことだ。ところが、日本のトイレでは『食事禁止』の表示を目にすることがある。なぜなら日本人はトイレで食事をするのが大好きだからだ。いや、日本人はトイレで食事をするのが好きというより、1人で食事をしているのを知られるのが恐いと言った方が正確だ」と指摘。「団体主義を重視する日本では、1人で食事をしていると見捨てられている感じがする。そのため、1人で食事をしているのを見られるくらいなら、トイレで隠れて食事をする方を選ぶのである」と解説した。

その上で、トイレで安心して食事ができる理由として「日本のトイレの清潔さは有名」と指摘。日本には「トイレ大賞」があり、有名な建築士が設計したトイレではなくても、どこも清潔で人に優しい設計になっていると紹介した。ほかにも、日本のトイレの優れている点として、トイレ用擬音装置の機能や、トイレットペーパーが常備されていること、トイレットペーパーは水溶性で直接流せること、一部のトイレではつまらないように、漫画や小説がプリントされたトイレットペーパーを備えていることを紹介した。

さらに、「便器はトイレに不可欠なもので、日本人が重視している」として、保温便座があると記事は紹介。「手を洗った水がトイレのタンクにたまり流すのに使用される」と、節水にも心掛けていることを称賛した。そして、「日本ではこうしたトイレ文化は幼い時から教わるもので、小学校でも子どもたちは自分たちでトイレを清掃するのだ」と結んだ。(翻訳・編集/山中)

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