ミャンマー、ベトナム、ウガンダも…北朝鮮の友好国が続々と外交官追放=20カ国以上が外交・経済関係を中断・縮小―韓国メディア

配信日時:2017年10月25日(水) 22時20分
ミャンマー、ベトナム、ウガンダ…北朝鮮の友好国が続々と外交官追放
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24日、北朝鮮の伝統的な友好国だったミャンマー、ベトナム、ウガンダが最近、自国に駐在する北朝鮮外交官を追放するなど、これまでに20カ国以上が北朝鮮と外交・経済関係を中断したり縮小したりしているという。写真は平壌。
2017年10月24日、韓国KBSワールドラジオによると、北朝鮮の伝統的な友好国だったミャンマー、ベトナム、ウガンダが最近、自国に駐在する北朝鮮外交官を追放するなど、これまでに20カ国以上が北朝鮮と外交・経済関係を中断したり縮小したりしているという。

ミャンマー、ベトナム、ウガンダから追放された北朝鮮の外交官は、ミサイルの不法取引などを通じて外貨稼ぎをしてきた北朝鮮の鉱業開発貿易会社と遠洋海運管理会社に所属していた。欧州の友好国であるポルトガルが42年ぶりに北朝鮮との外交関係を中断したほか、メキシコ、ペルー、スペイン、クウェート、イタリアなども北朝鮮大使を追放している。

米紙ウォール・ストリート・ジャーナルは、米国はトランプ政権発足後に完成した北朝鮮の海外利権リストに基づいて、関連国に北朝鮮との外交関係断絶などの具体的な制裁を要求していると伝えている。この報道について、こうした要求は効果を発揮していないという見方がある一方で、北朝鮮は外交的孤立により薬物や偽造紙幣を通じて得てきた外貨収入が減少し、核とミサイル開発の資金調達に影響が出ているとする見方もあるという。(翻訳・編集/柳川)

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