Record China

ヘッドライン:

サモ・ハンと初タッグの三池崇史監督、巨匠チャン・イーモウの「初恋のきた道」もお気に入り―中国

配信日時:2017年7月7日(金) 20時40分
拡大
1/2枚
2017年7月6日、アクションスターのサモ・ハン(洪金宝)とタッグを組むことになった三池崇史監督が、昔から好きだったスターとの仕事に喜びを語っている。新浪が伝えた。

その他の写真

「着信アリ」や「十三人の刺客」、最近の話題作「無限の住人」など数々の作品で、中国でも人気の高い三池崇史監督。来年4〜5月にクランクインを予定している中国のアクションコメディー映画で、プロデューサーを務めるサモ・ハンとタッグを組むことが明らかになった。

映画「中国の鳥人」で雲南省ロケを行ったり、「殺し屋1」や「美しい夜、残酷な朝」で香港の映画会社と合作するなど、これまでにも中華圏の映画界と縁をつないでいるが、中国映画を撮るのは初めて。三池監督によると、サモ・ハンの映画は中学1年の頃にはすでに観ていた記憶があり、ずっと好きだったスターとタッグを組むことは、「まるで夢が叶ったようで、とても光栄に思う」と語っている。

これまでずっと中国映画へ関心を寄せてきたといい、特に強い印象を持っているのは巨匠チャン・イーモウ(張芸謀)監督の作品。中国映画が持つ高い実力を感じさせ、99年公開の映画「初恋のきた道」なども繰り返し観ていると語っている。(翻訳・編集/Mathilda
【コラムニスト募集】
中国や韓国の専門知識を生かしませんか?レコードチャイナではコラムニストを募集しています。どしどしご応募ください!応募はこちら

【日中WeChat交流広場オープン】
新たに交流の輪を拡げませんか?どしどしご参加ください! WeChatの掲載希望も大歓迎! あなたの活躍を探している日本や中国の人とつながりませんか?サイトはこちら

関連記事

厳選!ザ・ワールド動画

ランキング