代表作を韓国映画と間違えられたファン・ビンビン、「単なるミス」名物司会者が釈明―カンヌ映画祭

配信日時:2017年5月23日(火) 11時10分
代表作を韓国映画と間違えられたファン・ビンビン、単なるミスと釈明
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22日、開催中のカンヌ国際映画祭で、代表作を韓国映画と間違えられてしまった女優ファン・ビンビンだが、司会者は単なるミスだったことを語っている。
2017年5月22日、開催中のカンヌ国際映画祭で、代表作を韓国映画と間違えられてしまったファン・ビンビン(范冰冰)だが、司会者は単なるミスだったことを語っている。新浪が伝えた。

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開催中の第70回カンヌ国際映画祭では、中国の女優ファン・ビンビンがグランプリの「金獅子賞」を争うコンペティション部門の審査員に初めて選ばれている。だが開幕式当日、審査員がそろった記者会見の席で、カンヌの名物司会者のアンリ・ベアール氏が、ファン・ビンビンの代表作を韓国映画「お嬢さん」と誤って発表するアクシデントが発生した。

このミスについては単なる言い間違いではなく、ベアール氏がもともとファン・ビンビンを知らなかったため、あるいは「お嬢さん」の主演女優キム・ミニと間違えたせいではないかと、中国のネット上を騒がせている。

この疑惑について、ベアール氏自身がコメントを発表して否定。「ご存じのように、人間は誰でもミスを犯すものだ」と語っている。ベアール氏によると、ファン・ビンビンの主演作「わたしは潘金蓮じゃない」は昨年のトロント国際映画祭で鑑賞しており、彼女の名前はもちろん、素晴らしい女優だということはよく知っているとのこと。また、同じく今回の審査員を務める「お嬢さん」のパク・チャヌク監督がすぐそばに座っていたこともあり、「思わず映画のタイトルを言い間違ってしまった」と説明している。(翻訳・編集/Mathilda
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