<北京五輪>弱視の子供にも!ジャッキー・チェンが高額寄付を宣言―北京市

Record China    2008年4月8日(火) 12時34分

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4月7日、弱視の子供達のための救済チャリティープロジェクト「童看奥運・共享光明」開幕式典が行われ、ジャッキー・チェンが出席した。

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2008年4月7日、弱視の子供達のためのチャリティープロジェクト「童看奥運・共享光明」の開幕式典が北京で行われ、ジャッキー・チェンが出席した。

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中国児童少年基金会などが主催する「童看奥運・共享光明」は、貧困家庭に暮らす弱視児童に治療のチャンスを与え、子供たちに自分の目で北京五輪を見てもらおうというもの。同会の「名誉院長」を務めるジャッキーは、2002年に発足した「弱視専項基金」へすでに200万元(約2800万円)以上の寄付を行い、約400人の子供たちを救済している。

この日の式典でジャッキーは、同プロジェクトに1000万元(約1億4000万円)の寄付を約束。式典当日はジャッキーの54回目のバースデーに当たり、中国児童少年基金会では記念として、「北京興建児童眼科センター」を、先日亡くなったジャッキーの父親にちなみ「房道龍児童眼科センター」に改称すると宣言。また、患者の子供たちからは、北京五輪をテーマにした絵画が贈られ、ジャッキーを大喜びさせた。

6月3日には湖南省で、同プロジェクトの大型チャリティーパーティーが開催される予定。ジャッキーは「なるべく多くの企業に参加して欲しい」と熱心に呼びかけていた。(翻訳・編集/Mathilda

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