「私が買ったカップ麺を見て…」、日本のバス運転手の優しさに感激―訪日中国人

Record China    2017年3月31日(金) 8時20分

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昨年に続いて今年も多くの中国人が日本を訪れているが、彼らは日本でどのような体験をしたのだろうか。中国版ツイッター・微博のつぶやきをのぞいてみよう。資料写真。

昨年に引き続き、中国人の日本旅行熱は冷めていない。日本政府観光局(JNTO)によると、2月の訪日中国人は前年比7.6%増の203万6000人となり、2月としては過去最高を記録。また、旅行サイト・トラベルズーが行った調査では、中国人が今年旅行したい国で日本が1位に選ばれている。

では、実際に日本を訪れた中国人たちは、どのような日本の姿を見たり体験したりしているのだろうか。中国版ツイッター・微博(ウェイボー)に寄せられた投稿を紹介しよう。

北京市在住の20代の男性は、「日本の空港で保安検査をする時に気付いたことがある。機内に持ち込む荷物をトレーに乗せて機械に通す時、職員が空のトレーを上から荷物にかぶせるように置いていた。おそらく荷物がこぼれ落ちないようにするためだろうが、こういう細かい気配りは中国の空港では見たことはなかった」とつづっている。

ツアー旅行に参加したある女性は、「コンビニに入った時に、私たちの観光バスの運転手さんと偶然会ったので会釈した。運転手さんは買い物を済ませて先にコンビニを出たのだけど、それからホテルに戻ると、その運転手さんがガイドと一緒にロビーで待っていた。ガイドいわく、運転手さんは私が買っていたカップ麺が湯切りするタイプだったのを見ていて、食べ方を間違えないようにとガイドを呼んで説明しようとしたんだって…」と報告。運転手の優しさに感激したようだ。

また、19歳の男性は、「夜にホテルの近くのコンビニに行った時、信号のない交差点で横から車が出てきた。僕と友人は自然に足を止めたんだけど、車も止まった。ドライバーは僕らが止まったからといってアクセルを踏んで走り出すことはなく、僕らに先に渡るよう促してくれた。日本人の素養が高いって本当だったんだ!」と旅行中の出来事をつづっている。(翻訳・編集/北田

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