青蔵鉄道が大ヒット!07年の観光地の入場者数、大幅に増える―チベット自治区

Record China    2008年2月29日(金) 16時33分

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07年のチベットのポタラ宮、ノルブリンカ、西蔵博物館への入場者数は合わせて163万3000人で、一昨年と比較して57万1000人の増加だった。青蔵鉄道の全線開通により観光客が一気に増えたことが要因とみられる。写真はラサ。

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2008年2月28日の「新華網」によると、07年のチベットのポタラ宮、ノルブリンカ、西蔵博物館への入場者数は合わせて163万3000人に上った。一昨年と比較して57万1000人の増加だった。

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現在補修工事が行われているポタラ宮とノルブリンカはどちらも世界遺産に登録されている。西蔵博物館にも多くの貴重な品々が展示されている。これらの場所はラサでは欠かせない観光場所だ。

チベット自治区文物局の喩達瓦(ユー・ダーワー)局長は「昨年、ポタラ宮は文化財保護の目的で入場者数を制限するなどの措置をとっていましたが、青蔵鉄道の全線開通により観光客が一気に増えました」と話す。ポタラ宮では1日に2300人までの入場制限措置をとっている。

ポタラ宮、ノルブリンカ、サキャにあるサキャ寺の補修工事は今年中には竣工する見込み。総工費は3億3000万元(約50億円)。(翻訳・編集/浅野)

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