指定席のはずなのに…中国高速鉄道に乗車したら立ち席だった!その理由に中国ネットから批判殺到

Record China    2018年10月6日(土) 21時20分

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5日、新浪新聞の微博アカウント・頭条新聞は、高速鉄道に乗車したら、指定席のはずが立ち席になったというネットユーザーの報告を紹介した。これに対し、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真は高速鉄道。

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2018年10月5日、新浪新聞の微博(ウェイボー)アカウント・頭条新聞は、高速鉄道に乗車したら、指定席のはずが立ち席になったというネットユーザーの報告を紹介した。

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記事によると、このネットユーザーは4日、石家庄市から高速鉄道に乗車し天津市まで行く予定で、14車両目の座席のチケットを購入していた。ところが、駅に到着してみると駅員から「この列車は8両編成だ。乗りたければ乗ってもいい」と言われたという。

実際に乗車してみると、列車内には大勢の人が立っており、そのほとんどが9両目から16両目までの座席を購入した人だったという。列車の職員によると、3日夜に車両数変更の通知を受け取り、16両編成から8両編成へと変更されたが、具体的な原因については不明だという。

これに対し、中国のネットユーザーから「これは鉄路局の責任だろ」「なぜ鉄路局の責任を乗客が負わなければならないのだ?」「乗車券は契約だ。10倍の賠償が必要」「乗客には相応の賠償をし、公に謝罪して原因を説明すべきだ」など、批判のコメントが非常に多く寄せられた。

また、「この責任をだれもとらなくてよいというのはなぜなのだ?」「国有企業ってすごいな。謝罪の一言もないのか。乗りたくなければ乗るなということだな」との意見や、「16両が8両になったら深刻な定員オーバーだろ」「少し前に定員オーバーはダメと言っていたのに、今日は良いことになったのか?」と矛盾を指摘するコメントもあった。(翻訳・編集/山中)

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