中国映画界の「お金持ち監督」たち、巨匠チャン・イーモウ、チャウ・シンチーらがトップ5―中国

配信日時:2016年9月14日(水) 20時10分
中国映画界の「お金持ち監督」たち
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13日、中国映画界の「お金持ち監督」のトップ5として、チャン・イーモウ、フォン・シャオガン、チャウ・シンチー、グオ・ジンミン、シュー・ジェンの名前が挙がっている。写真はチャン・イーモウ監督。
2016年9月13日、中国映画界の「お金持ち監督」のトップ5として、チャン・イーモウ(張芸謀)、フォン・シャオガン(馮小剛)、チャウ・シンチー(周星馳)、グオ・ジンミン(郭敬明)、シュー・ジェン(徐[山争])の名前が挙がっている。捜狐が伝えた。

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活況を呈する中国映画界で、本業の監督業だけでなく、プロデュースや映画会社への投資、上映作の配当金など、さまざまな手段で稼いでいる映画監督たち。その中でもトップ5とされるのが、中国映画界きっての巨匠チャン・イーモウ、香港コメディキングのチャウ・シンチー、フォン・シャオガン、グオ・ジンミン、シュー・ジェンの5人となっている。

チャン・イーモウ監督は2013年、長年の盟友だった著名プロデューサーと手を切り、楽視影業(Le Vision Pictures)と所属契約を交わした。契約金は3年間で2億元(約31億円)と言われ、またチャン監督は同社の株主の1人でもある。

今年2月に公開されたチャウ・シンチー監督の「美人魚」は、興行収入が33億9140万元(約520億円)で、「中国で最も売れた映画」となった。もともと投資家としても有名で、潤沢な資産を持つチャウ・シンチー監督だが、この映画で得た配当金は8610万元(約13億円)と報道されている。

こういった著名監督に対抗し、めきめきと力をつけているのが人気小説家のグオ・ジンミンだ。初監督作品の「小時代」が人気シリーズとなり、本職の作家としても出版社5社を運営している。(翻訳・編集/Mathilda
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