自称88歳の女がハンマーでATMを破壊、そのあきれた動機とは?―中国

配信日時:2016年3月18日(金) 22時0分
自称88歳の女がハンマーでATMを破壊、そのあきれた動機とは?―中国
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18日、吉林省吉林市でこのほど、高齢の女がハンマーで銀行ATMを破壊した。
2016年3月18日、中国網によると、吉林省吉林市で、高齢の女がハンマーで銀行ATMを破壊した。

事件があったのは15日午前11時ごろで、ATMの機械と入り口のドアガラスが破壊された。目撃者によると、女は自らの年齢を88歳だとし、動機について「夫が預金を下ろせず、腹が立ったから」と話していたという。現在、警察が捜査を始めている。(翻訳・編集/北田
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