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中国・習主席、「世界インターネット大会」でネット規制の正当性を主張「各国のネット主権を尊重すべき」―仏メディア

配信日時:2015年12月17日(木) 18時40分
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2015年12月16日、中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席は浙江省烏鎮で開幕した「世界インターネット大会」で演説し、各国がインターネットの秩序を構築すべきであると主張した。AFP通信が伝えた。

習主席は、ネット空間には自由と秩序の両方が必要であると述べた。また、各国がそれぞれ選択しているネット主権を尊重すべきで、他国が干渉すべきではないと述べ、中国国内でのインターネット規制の正当性を主張した。

この報道に、米国のネットユーザーからは、「中国人とネット規制について話したが、全員がネットや情報の自由を求めていた」「スノーデンはロシアで完全な自由を満喫している」「米政府はネット空間を使って国民を監視しているのだから、偽善者ぶっているのではないか?」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/蘆田)

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