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<靖国問題>安倍首相が真榊を奉納、「反対」だけじゃない中国ネットユーザーのホンネは?

配信日時:2015年10月17日(土) 17時40分
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17日、日本の安倍晋三首相は、靖国神社で始まった秋季例大祭に合わせて、「内閣総理大臣・安倍晋三」の名前で真榊を奉納。中国のネットユーザーがコメントを寄せている。写真は靖国神社。
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2015年10月17日、日本の安倍晋三首相は、靖国神社で始まった秋季例大祭に合わせて、「内閣総理大臣・安倍晋三」の名前で真榊(まさかき)を奉納した。

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安倍首相は17日、「内閣総理大臣・安倍晋三」の名で真榊(まさかき)を奉納した。安倍首相は中韓両国に配慮して、秋季例大祭期間に参拝はしない方針だという。安倍首相は第2次安倍内閣発足後、2013年12月に一度参拝し、その後は春と秋の例大祭や終戦記念日には、真榊または玉串料を奉納してきた。

靖国神社参拝をめぐっては、中国政府は反対の姿勢を示しているが、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)では、これまでもこの問題が取り沙汰されるたびに賛否が分かれてきた。

今回の首相の真榊奉納の際しても、「なんといっても祖父であるA級戦犯・岸信介を祭ってるんだからな」「個人ではなく内閣総理大臣の肩書でってことは、政治的な意図があるってことだ」といったコメントがある一方、「日本人が自分たちの英霊にお参りするのに、なぜ(関係のない)国内のメディアが毎回こんなに注目するのかわからない」「祖先を尊重することのどこが間違ってるんだ?」とする意見も少なくない。(翻訳・編集/北田

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2014年10月17日 9時58分
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