中国の空港で怒る日本人、日本のレストランで赤面する中国人―中国ネット

Record China    2015年10月16日(金) 4時24分

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15日、中国の日本情報ウェブサイトに、中国人と日本人の違いに関する文章が掲載された。写真は上海浦東国際空港。

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2015年10月15日、中国の日本情報ウェブサイトに、中国人と日本人の違いに関する文章が掲載された。

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日本人と中国人は外見こそ似ているが、中身は大きく違っているとも言われる。今回、ウェブサイトに掲載された文章では、中国人がこだわらず、日本人がこだわるものとして「列に並ぶこと」を挙げている。

2011年の東日本大震災の際、避難する際や物資を受け取る際に人々が秩序をもって列に並んでいた光景は、中国人に衝撃を与えた。日本では、駅やレストランなど、至る所で同様の光景が見られる。秩序のない世界で生きている中国人にとっては慣れないだろう。

こんなことがあった。日本の友人と中国の空港の保安検査場で並んでいた時、1人の男性が慌てた様子で列に割り込んだ。並んでいる人たちに謝罪もなかったが、一般的にこういう状況では中国人は自分が急いでさえいなければ我慢する。しかし、日本の友人は非常に腹を立てていた。私が「きっと飛行機に乗り遅れそうなんだよ」となだめても、「空港に早めに来ればいいだろう」とばっさりだ。

かく言う筆者も、日本で割り込んだ経験がある。もちろん、列に並ぶのは当然だと思っているが、バイキングで料理のおかわりを取りに行った際、数秒のことだからとさっと列に割って入って料理をよそった。しかし、そこにいた中国人の店員に「今度からは列の最後尾に並んでください」と注意され、赤面した。列に並ぶということは、日本人にとって「鉄則」であり、中国が学ぶべきところでもあるのだ。(翻訳・編集/北田

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