21年ぶり映画出演は「勇気がない」=カリスマ女優のブリジット・リン語る―中国

Record China    2015年8月22日(土) 11時10分

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21日、バラエティー番組で芸能活動を再開した台湾の女優ブリジット・リンが、映画出演について「勇気がない」と語った。写真はブリジット・リン。

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2015年8月21日、バラエティー番組で芸能活動を再開した台湾の女優ブリジット・リン(林青霞)が、映画出演について「勇気がない」と語った。新快報が伝えた。

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1972年に映画デビューして以来、国宝級美女と呼ばれ人気を集めた台湾のカリスマ女優。映画「スウォーズマン」での男装の麗人、ウォン・カーウァイ(王家衛)監督「恋する惑星」の金髪女性など、強い印象を残すキャラクターを演じてきた。94年に実業家と結婚して芸能界から遠ざかっていたが、現在放送中の中国・湖南衛星テレビのリアルバラエティー番組「偶像来了」に出演し、活動を再開している。

ブリジット・リンによると出演オファーが舞い込んだ時、番組の内容がどういうものか知らず、オーディション番組の審査員なのだろうと思い込んでいた。のちにニュースを見て、自分がいろいろなことに挑戦させられるのを知ったという。

番組を担当する人気司会者ハー・ジョン(何[日/火])は今年、映画監督デビューを果たした。もしハー監督が「偶像来了」を映画化するなら?という質問には、「映画を撮る勇気がない」とコメント。「手放してからもう21年も経つので、再び手に取る勇気がない」と、その覚悟ができていないことを語っている。(翻訳・編集/Mathilda

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