「性的な画像を見続けると、大脳が委縮する」の研究報告=中国ネット「もう手遅れだ」「でも日本人は…」

配信日時:2015年8月21日(金) 2時29分
「性的な画像を見続けると、大脳が委縮する」の研究報告=中国ネット「もう手遅れだ」「でも日本人は…」
画像ID  482011
18日、ドイツ人科学者の最新研究報告によると、性的興奮をもたらす画像を見続けると、ヒトの大脳は委縮してしまうことがわかった。
2015年8月18日、ドイツ人科学者の最新研究報告によると、性的興奮をもたらす画像を見続けると、ヒトの大脳は委縮してしまうことがわかった。中国メディア・新浪が伝えた。

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性的興奮をもたらす画像を見ると、ヒトの大脳に大量の神経伝達物質・ドーパミンが放出される。大量のドーパミンが頻繁に放出されると大脳の反応は鈍くなり、委縮することが研究の結果、明らかになった。性的な画像を繰り返し見れば、大脳は常に興奮状態になる。この状態が常態化すると、大脳は刺激に対して麻痺してしまい、さらに大量で過激な刺激を必要とする。こうなるとヒトは通常の性欲そのものが起こらなくなるという。

この記事に対し、中国のネットユーザーからは以下の反応が見られた。

「そうだと思ったよ。頭がどんどん悪くなってるもん」
「小学生が性的なサイトを見てる中国には未来がないってこと?」
「俺がおバカな原因がやっとわかった!」
「もうだめだ。すでに手遅れだ」

「じゃあ、日本人はなぜノーベル賞受賞者が多いの?おかしいじゃん」
「日本の成人向け動画は日本人が考えた中国人低能化戦略なんだよ」
「どうりで中国の政府高官はバカばっかり」(翻訳・編集/本郷)
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