“靖国神社の恐ろしさ”伝える絵画展が東京で開催、韓国人画家「日本は歴史直視を」=韓国ネット「注目を集めたいだけ」「絵が衝撃的で直視できない」

配信日時:2015年7月28日(火) 8時18分
“靖国神社の恐ろしさ”伝える絵画展が東京で開催、韓国人画家「日本は歴史直視を」=韓国ネット「注目を集めたいだけ」「絵が衝撃的で直視できない」
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26日、韓国メディアによると、靖国神社の恐ろしさを伝えるための絵画展が、東京都練馬区で始まった。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は靖国神社。
2015年7月26日、韓国・聯合ニュースによると、靖国神社の恐ろしさを伝えるための絵画展が、東京都練馬区で始まった。

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同日、東京都練馬区の小劇場「ブレヒトの芝居小屋」で、韓国人画家のホン・ソンダム氏が靖国神社をモチーフに描いた絵画の展示会が始まった。会場には、旭日旗のついた刀や銃を持ったがい骨が列をつくる様子が描かれた「靖国と刀18」や、刀を持った男性と女性の裸体が精肉店の肉のように吊るされている様子が描かれた「ホウセンカ5」など、28点の作品が展示された。

これらの衝撃的で凄惨(せいさん)な作品には、「歴史を直視してほしい」という日本政府に対するメッセージが込められているという。

これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「注目を集めたいだけでしょ?」
「ピカソの絵をまねして描いたようだ。うまいとは言えない」

「良い活動だ。応援する!」
「韓国人は今後も日本政府や日本の右翼と戦っていこう」
「日本政府はいつになったら歴史を直視するの?」

「日本人の助けがあったからこそ開催できた。日本人にとっては恥ずかしい過去なのに…」
「絵が衝撃的で直視できない…。安倍首相はこの絵を見て何を思う?」
「韓国政府はこの展示会を嫌がっているだろう(笑)」
「韓国人も『日本=悪い』と決めつけずに、日本をちゃんと知ることが大切。正直、日本と聞いただけで悪口を言う人たちは浅はかだし、余裕がなく見える」(翻訳・編集/堂本
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